その他駆除メニュー
ドリームボードでは、ネズミやイタチなどの害獣、ハチ、ゴキブリ、シロアリなどの害虫以外でも駆除、防止対策を承っております。よくお問い合わせをいただくメニューをご紹介しております。
こちらにない害獣・害虫にお困りの場合でも、ご相談は無料ですのでまずはお気軽にご相談ください。
クモの巣再発防止
巣を取り除き、寄せ付けない
環境作りまで対応します
クモの巣発生防止(夏季限定)
クモの巣は見た目に不快だけではなく、虫の死骸などがたまるので、衛生的にもあまり良いとは言えません。
軒下や壁のクモの巣を除去後、クモ用忌避剤を散布し、クモの生息・巣張を防止します。
低臭性で散布後もいやな臭いは残りません。
ご依頼の流れ
クロアリ駆除
アリの巣を徹底調査し、
根本から駆除
クロアリ駆除(夏季限定)
クロアリの被害とは
アリの種類は日本では260種類以上が確認されています。屋内侵入被害の多いクロアリとして代表的な種類は、イエヒメアリ、ヒメアリ、トビイロケアリ、ルリアリ、サクラアリなどです。
6月下旬頃から、暖かくなってくるとクロアリによる屋内侵入・大量発生により、食品への衛生被害や電気設備内への侵入による故障被害、またアリの種類によっては咬まれる・毒針で刺されるなどの被害も発生いたします。
クロアリはシロアリの発生よりも少し遅いのが特徴です。またシロアリと同じようにハネアリが群飛します。中でもサクラアリは発生が最も遅く、11月頃に屋内に侵入してくることもあります。
侵入例
基礎配管貫通部より侵入
経過
台所床に大量のクロアリが発生しているので駆除依頼あり。床下にクロアリの生息が確認出来たので、床下から侵入と判断。
外回りを調査したところ、配管を通している基礎部穴隙間より出入りするクロアリ行列があり、侵入ルートが分かりピンポイント施工が出来た。
駆除方法
普段私たちが目にするアリは「働きアリ」です。働きアリをいくら駆除しても、巣から次から次へと新しいアリが出てきてしまいます。"たかがアリ"だと思っているとしつこい侵入に悩まされてしまうので、巣ごと駆除する事が重要です。
クロアリの巣を発見
屋外で巣を発見した場合
屋内に侵入しているアリを駆除した後、侵入経路を調査し、巣までの経路に重点的に薬剤処理をします。状況により、ベイト(毒餌)と液剤を使い分けます。また再度の侵入を防ぐために侵入口に対策を行います。
ベイトステーション設置
屋内に巣がある場合
屋内に営巣する場合、巣の場所が見つけづらく薬剤による駆除は難しくなります。
そのため働きアリの姿が見られる位置または巣の近くと思われる位置にベイト処理をし、アリが毒餌を巣まで持ち帰ることで巣ごと駆除をします。
ご依頼の流れ
コウモリ侵入防止
追い出しから再発防止まで
徹底的に対応します
コウモリ侵入防止
コウモリは換気口などの僅かな隙間から侵入します。蚊や蛾などの害虫を食べてくれる半面、ダニの発生や糞害、健康・衛生面への懸念などの被害は多岐にわたります。
調査により、被害状況、侵入原因・ルートの確認をし施工提案、御見積をさせていただきます。
コウモリの種類と特徴
アブラコウモリ
コウモリは哺乳類の中でも唯一飛行ができ、足が極端に弱く、歩くこともたつこともできない非常に変わった生き物です。日本で家屋に侵入するコウモリの大半はアブラコウモリ(イエコウモリ)というコウモリの可能性が高いです。
地方・都市部にも広く分布しており、民家の屋根や窓枠にぶら下がっていることが多くあります。このコウモリは体長約4~6cmと非常に小さく、1.5cm程の隙間があれば通り抜けることができます。
瓦の隙間、屋根裏や戸袋の中などの隙間に入り込んで、わずかな隙間や断熱材の下などに張り付いて寝ています。
特徴
- 体長は約4~6cm
- 黒褐色、暗灰褐色系の体毛
- 家屋を隠れ家にして、群れで生活している
- 夜行性で日没後に行動をする
- 冬季(11月中旬~3月下旬)は冬眠している
- コウモリは鳥獣保護管理法(鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律)により保護されており、みだりに捕獲等を行うことはできません。
コウモリの危険性
コウモリの糞には病原菌が含まれている可能性があります
コウモリの糞には、感染症の病原体やカビ、寄生虫の卵などが含まれている可能性が高いため、絶対に素手で拾わないようにして下さい。もしも素手で触ってしまった場合には早急に石鹸での手洗い、アルコールでの手指消毒を行ってください。コウモリの糞は時間がたつと乾燥して崩れてしまい、糞が空気中に蔓延する可能性もありますので、処理の際にも注意が必要です。
また感染症だけでなく、アレルギーやダニ、ノミの被害が出る可能性もございます。コウモリは住み着いてしまうと毎日大量の糞を落とします。追い払うだけでなく住み着く原因、侵入経路をしっかりと断つ必要があります。コウモリ被害でお困りの際はぜひお気軽にご相談下さい。
侵入口閉鎖例
コウモリはわずか1.5㎝の隙間でも通り抜けます!
ご対応可能な時期について
コウモリ駆除に適さない時期があります。
- 繁殖期(7月~8月)
- 冬眠期(11月~3月)
上記期間では侵入口を封鎖してしまうとコウモリを屋内に閉じ込めてしまう可能性があります。鳥獣保護管理法により捕獲は出来ないため、コウモリが完全に屋根裏などに入り込んでいるなど、場合によっては侵入口閉鎖を行うタイミングを秋~冬にかけてにずらしていただくこともございますのでご了承ください。
料金について
コウモリの駆除は、基本的に現地調査を行ってからお見積りを作成いたします。
ですが、お電話やメールにておおよその金額をお伝えすることはできます。
事前に「住まいの大きさ」「被害の状況」「お客様のご要望」などお伝えいただけましたら 概算お見積りをお伝えすることが出来ます。最終的に現地で見させていただき、確定金額をお伝えいたします。
お伝えした金額以上に請求をすることはございませんのでご安心くださいませ。
ご依頼の流れ