追い出しから再発防止まで
徹底的に対応します
施行後も安心できる充実のサポートを提供し、ネズミトラブルを根本解決!
ネズミ駆除
侵入口閉鎖作業
当社のネズミ駆除は、生息・繁殖状況・侵入経路を専門知識を持ったプロが調査を行い、最適な駆除方法をご提案いたします。駆除後の再侵入を防ぐための、防鼠工事も重要です。当社は加工職人により複雑な形状の侵入口の閉鎖も確実に、見た目も良くおこないます。
センサーカメラ・リモートカメラ導入しました!
- 真っ暗な場所でも、侵入害獣の特定が出来ます。
- 天井裏の撮影が可能 で 、直接目視できない場所でも確認ができます。
- 狭小部の点検が可能 で、手の届かない狭い場所の害獣の侵入経路や被害状況を確認できます。
- 超広角レンズ搭載で、一度に広範囲を確認できるため、効率的な駆除計画が立てられます。
ネズミの種類とその生態など
クマネズミ
体長は15cm~22cm。褐色かやや灰褐色の体色をしており、耳が大きいのが特徴です。クマネズミは密閉空間を好み、乾いている所を好むため天井裏に住み着く事が多いです。
壁や配管などを垂直に登ることが出来ます。これらの行動を見かけたら「クマネズミだ!」と思っていただいてよいかと思います。
人間への害
- 排気口、天井裏などを好んで徘徊し、ゴキブリなどを食べていることもあるため衛生面はかなり悪いです。また糞尿などでゴキブリの繁殖を許してしまったりすることもあります。
- サルモネラ菌、ペスト菌、鼠咬症などの病原菌の感染を引き落とすこともあります。
- サクマネズミは一生前歯が伸び続ける性質がありますので、常に硬いものを咬んで歯の長さを調整する必要があります。そのため木材、ケーブル、壁材などをかじり家財の損傷を発生させてしまう事があります。火事の原因になることもありますので要注意です。
ドブネズミ
体長は18cm~30cmと他のネズミに比べると大きいことが特徴です。体色は基本灰色ですが、住んでいる環境によってはより黒ずんだ灰色に見えることも多いです。
クマネズミと比べるとドブネズミの耳は小さいので見分けるポイントとなります。
生殖場所は床下や下水溝や川辺などです。
※天井を走り回るのはクマネズミです。性格はどう猛であり、雑食で何でも食べます。寒さにも強く1年中活動をしています。
人間への害
- クマネズミと同じく、衛生面での被害や家財の損傷を引き起こします。
- ドブネズミは他のネズミと比べ気性が荒い為、ペットに攻撃をしたり、寝ている人間に噛み付くことがあります。
ハツカネズミ
体長は5cm~10cm程度です。ハムスターに近い体格です。体色は黒、白、褐色など様々ですが自然界では茶色が多いです。他のネズミに比べて体が小さい事が見分けるポイントとなりますが、ハツカネズミは特有の臭いがあります。カビ臭いにおいがしますのでその臭いがしたらハツカネズミの通り道かもしれません。
生息域はかなり広く家屋の中以外の自然環境にも多く生息しています。
名前の由来となっている20日程の妊娠期間で子供を産み繁殖していくという性質ですが、実際には他のネズミも同じくらいの速度で繁殖していきます。
人間への害
- クマネズミ、ドブネズミと同じく食中毒菌、感染症、寄生虫などの媒介の恐れ、電線・ケーブルなど家財損傷などがあります。
駆除方法について
暗視センサーカメラを設置し、ネズミの種類、侵入経路を確認。
- 捕獲
- 捕獲シートや捕獲器を設置して捕獲します。
- 殺鼠剤
- ネズミを駆除する目的で作られた薬剤。通常は毒餌の形で投与します。
- 忌避剤
- ネズミが嫌がる臭いや音などでネズミを追いやる方法です。置きタイプ、くん煙タイプ、液剤散布を使い分けします。
- 超音波器
- ネズミが嫌う音を発生させ追い出す方法です。
侵入口閉鎖手順(暗視カメラ使用なし)
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侵入口予測
暗視カメラの設置が難しい箇所では、予め侵入口のう予測を立てて調査を行います。写真では巴瓦下の隙間が侵入ぐ器ではないかと予測しました。
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仮閉鎖
予測を立てた隙間にタオルを詰めて、仮閉鎖をします。
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仮閉鎖はずれ確認
隙間につめておいたタオルがはずれているのを確認しました。自然に外れるものでもない為、ネズミによる侵入があったと思われます。
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侵入口閉鎖
侵入口になっていた隙間をしっかりと閉鎖しました
料金について
ネズミ駆除は、基本的に現地調査を行ってからお見積りを作成いたします。
ご依頼の流れ